2026年8月5日から6日にかけて、インドネシア・ジャカルタにて「デジタル・トランスフォーメーション・インドネシア・カンファレンス&エキスポ 2026(DTI-CX 2026)」が開催されました。シノーテレコムは本イベントに参加し、データセンター間接続(DCI)向け製品およびソリューションを展示するとともに、インドネシアをはじめとする各国の顧客およびパートナーとの交流を深めました。
DTI-CXは、データセンター、クラウドコンピューティング、人工知能(AI)、デジタルインフラストラクチャー、企業のデジタル化といった主要分野に焦点を当てています。インドネシアではデータセンターインフラおよびクラウドサービスの拡充が進む中、データセンター間ネットワークにおいては、高帯域幅接続、ネットワークのスケーラビリティ、伝送の信頼性がますます重要になっています。
現実に即したソリューションへ注力 DCI 要件を満たす
DTI-CX 2026では、シノーテレコムがデータセンター間接続を想定したDCI製品およびソリューションを紹介しました。
シノテレコムチームは、高速伝送、光ファイバーの利用率向上、ネットワーク拡張、リンクの信頼性、機器設置など、実際のネットワーク要件について顧客と技術的な協議を行いました。
現在までに、シノテレコムのDCI装置は世界中で10万台以上出荷されています。これらの製品は主にデータセンター間接続(DCI)および高速光伝送のシーンに導入されており、ネットワーク規模、伝送距離、サービス容量など、さまざまな要件に対応する柔軟な構成が可能です。
インドネシア市場との連携強化
イベント期間中、シノテレコムチームは現地の通信事業者、データセンター企業、ICTサービスプロバイダー、システムインテグレーター、チャネルパートナーと面会しました。
協議では、データセンター間接続、光伝送ネットワークの構築、キャパシティ拡張、および現地プロジェクトにおける今後の協業可能性について重点的に話し合われました。
こうした対面での対話を通じて、中国通信(シノテレコム)は、インドネシア市場におけるデータセンター接続および高速光ネットワークの実用的な要件をより深く理解するとともに、現地のお客様やパートナーとの直接的なコミュニケーションの機会をさらに拡大しました。
インドネシアでは、データセンター、クラウドコンピューティング、AIインフラの整備が進むにつれ、伝送容量、信頼性、スケーラビリティといったネットワーク要件も高まっています。中国通信(シノテレコム)は今後も、現地市場のニーズに応えながら、DCIおよび光ネットワーキングソリューションの国際市場への展開を継続して推進していきます。
DTI-CX 2026は無事に終了しました。イベント期間中に中国通信(シノテレコム)チームとお会いいただいたすべてのお客様およびパートナーの皆様に、心より御礼申し上げます。今後のさらなる対話と、協業の新たな可能性を探る機会を楽しみにしております。